API連携(GSC / GA4 / Bing)
API 連携を設定すると、CSV アップロードなしで毎朝自動でデータが集まるようになります。 連携は Pro プラン以上で利用でき、「連携」画面から設定します(Google / Bing / 通知チャネルの3タブ構成)。CSV取込との併用も可能です。
Google 連携(Search Console + Analytics)
Google 連携は1回の認可で Search Console と Analytics(GA4)の両方(いずれも読み取り専用)をまとめて許可します。
- 「連携」画面の Google タブを開き、「Google と連携する」をクリック
- Google アカウントでログインし、同意画面で Search Console とアナリティクスの両方にチェックを入れて許可
- 同意画面でアナリティクスのチェックを外した場合は GA4 が取得できません。その場合は「再連携」からやり直し、両方を許可してください。
- 連携後、同じ Google タブに表示される「サイト毎のプロパティ設定」で各サイトのプロパティを設定
- GSCプロパティ — このGoogleアカウントが権限を持つプロパティ(ドメイン型
sc-domain:example.com/ URLプレフィックス型https://example.com/)を候補から選べます - GA4 プロパティID(数値)
- GSCプロパティ — このGoogleアカウントが権限を持つプロパティ(ドメイン型
- プロパティを保存すると、そのサイトの行に「初回取得」ボタンが表示されます。押すと過去90日分を取得します
- 初回取得はサイトごとに必要です。後からサイトを追加した場合も、プロパティ設定後にそのサイトだけ「初回取得」を押してください
以後、毎朝 04:30 に GSC(日別×ページ×クエリ)、04:45 に GA4(セッション・ユーザー・PV)を自動取得します。 GSC は確定日に合わせて数日分をまとめて更新するため取りこぼしがありません。GA4 の全体流入がわかることで 「検索は無事だがSNS流入が消えた」といった切り分けができます。
Bing Webmaster Tools(APIキー)
- Bing Webmaster Tools の「設定 → API アクセス」で API キーを発行
- 「連携」画面の Bing タブにキーを貼り付けて保存
毎朝 04:40 に日次クリック・表示回数を自動取得します。
セキュリティとデータの扱い
- 認可トークン・APIキーは暗号化して保存され、あなたのチーム以外からはアクセスできません
- Google データの利用は プライバシーポリシー記載のとおり Limited Use に準拠します
- 連携はいつでも「連携解除」で取り消せます(取得済みデータは残ります)