SerpMora
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サイト登録とページ監視

サイトを登録する

「サイト」→「サイトを登録」から追加します。入力項目と役割:

項目役割
サイト名ダッシュボードや通知に表示する名前
ドメインサイトの識別に使用(例: example.com)
sitemap URLページ一覧の自動取込元。sitemap index・gzip 圧縮にも対応
カテゴリサイトのジャンル(任意・一覧の表示用)
重要度(1〜5)ダッシュボードと毎朝サマリーの並び順に影響。ダウングレードでサイト数が上限を超えた際は、重要度の低いサイトから監視停止になります
メモ運用メモ(任意)
監視ON/OFFOFF にすると取得・検知・通知の対象外に(データは保持)

登録できるサイト数はプランで決まります(Free 1 / Lite 3 / Pro 10 / Pro+ 30 / Business 50)。

GSC プロパティ・GA4 プロパティID はサイト登録時には設定しません。 API連携(Pro以上)の Google タブで連携した後、サイトごとに設定します。

ページ一覧の自動取込(sitemap)

毎朝 05:00 に sitemap を取得し、ページ一覧を最新化します。新しく増えたページは自動で追加され、 sitemap の URL 数が急減した場合は異常として検知されます(削除事故・出力ミスの早期発見)。 監視ページ数の上限はプランに依存します。

技術チェック(毎朝の巡回)

毎朝 05:30 に各ページへ実アクセスし、次を取得・記録します。チェックが最も古いページから順に巡回します (1回あたりの処理件数には上限があるため、ページ数が多いサイトは数日かけて全体を巡回します)。

  • HTTPステータス — 404 / 500 などのエラー検出
  • noindex — meta robots の noindex を検出。前回チェックから急増すると異常として通知
  • canonical — 自URL以外を向く canonical を集計。意図しない正規化事故を発見
  • title / h1 — 変化の記録(ページ詳細画面の履歴で確認可能)

ページの巡回・記録は全プランで行われますが、技術チェックに基づく異常検知(noindex急増・canonical不一致・sitemap急減)は Lite プラン以上で有効になります。 チェック履歴はページ詳細画面で時系列に確認でき、「いつから noindex になったか」を遡れます。

検知のしきい値(技術系)

小さな変化でむやみに通知しないよう、次の下限を超えたときだけ検知します:

  • noindex急増 — 前回チェックから新規に noindex 化したページが 10件以上、または全体の5%以上
  • canonical不一致 — 自URL以外を向く canonical が 5件以上(意図的な正規化もあるため)
  • sitemap URL数急減 — 前回比 10%以上、または100件以上の減少

サイト詳細画面の見方

  • 状態チップ — 未解決の異常から 良好 / 注意 / 危険 を判定
  • KPIカード — GA・Google・Bing・売上の最新値と直近平均比
  • 30日トレンド — 各指標のミニグラフ(平均線付き)
  • AI施策提案 — Pro+ ではこの画面から施策提案を生成できます
  • 異常・作業ログ — 直近の検知と施策の履歴